天理教本芝大教会 本文へジャンプ
大教会長挨拶
大教会長 白木原嘉彦

昨年の6月17日、本芝大教会創立百周年記念祭を、真柱さま奥さま、前真柱さまのご臨席を賜り、三千名以上ものようぼくご信者の皆様方の真実の御参拝を頂き、賑やかに勤めさせていただくことが出来ました。そして秋季大祭には真柱様より教祖百三十年祭に向けて諭達第三号をご発布いただき、いよいよ本年より年祭活動がスタートします。

私はこれからの三年間、「勇気を出してアナタも人のために何かしてみませんか?」と、おたすけの輪に一人も多くの方々をお誘いし、お道の一ようぼくとして、一信者として、否、ご存命の教祖を心からお慕いする弟子として、たすけ合い世界の先頭に立って、私たちを陽気ぐらしへとお導き下されている教祖の親心にお応えしたいと思います。

そうした上からも本芝大教会に繋がる全ての方々に次の活動方針を拠り所として、たすけ活動にご参加いただきたいと思います。

      基本方針  
神様を家にお祀りし、たすけ合いの輪を拡げよう  
教祖百三十年祭三年千日を仕切って  
▽ ぢばに真実を尽くし運ぼう
▽ おつとめとおさづけのお取次ぎを通して、人のたすかりをお願いしよう  
▽ ひのきしんの態度を以て、人のために手だすけをしよう  

この目標に向かい一手一つに邁進する私たちの勇んだ姿をご覧いただき、ご存命の教祖にお喜びいただこう!  たすけの旬、たすかる旬に、勇気を出して、おたすけの輪を拡げていきましょう。

何卒よろしくお願い申し上げます。

大教会長